ひらめと良く似てますが、ひらめは高級魚、かれいは大衆魚とされてるみたいです^^;
消化のよい良質なたんぱく質が豊富で、高たんぱく低脂肪、低カロリー。
旬は冬〜春で、ビタミンB類が豊富。
エンガワ部分にはコラーゲンたっぷりで美容効果も期待できますね^^
タウリンも多くて、血圧やコレステロール値が気になる方にもオススメです!
煮魚や、から揚げが代表的な調理法。
身が厚く、皮の赤茶が強く、腹は白いものが良いそうです。
平たいお魚なので、火が通るのも早いので、手早く調理できるのも魅力ですね^^
消化のよい良質なたんぱく質が豊富で、高たんぱく低脂肪、低カロリー。
旬は冬〜春で、ビタミンB類が豊富。
エンガワ部分にはコラーゲンたっぷりで美容効果も期待できますね^^
タウリンも多くて、血圧やコレステロール値が気になる方にもオススメです!
煮魚や、から揚げが代表的な調理法。
身が厚く、皮の赤茶が強く、腹は白いものが良いそうです。
平たいお魚なので、火が通るのも早いので、手早く調理できるのも魅力ですね^^
これから旬を迎える「ぶり」。
出世魚で、天然で1mまで育った状態を「ぶり」といい、養殖のものを「はまち」といいます。
青魚のお約束、EPA・DHAはもちろん、ビタミンD、E、B1、B2、カルシウムに良質なたんぱく質と栄養面では文句なし。
EPAやDHAは酸化されやすい特徴がありますが、ビタミンEはそれを防いでくれます。
ビタミンB群の中でも、パミルトレイン酸が豊富で、脳の血管壁を丈夫にしてくれるそうです。
また、血合いの部分は、強肝作用や脱コレステロールに役立つタウリンも豊富。
動脈硬化を防ぎ、脳の活性化ですね!
出世魚で、天然で1mまで育った状態を「ぶり」といい、養殖のものを「はまち」といいます。
青魚のお約束、EPA・DHAはもちろん、ビタミンD、E、B1、B2、カルシウムに良質なたんぱく質と栄養面では文句なし。
EPAやDHAは酸化されやすい特徴がありますが、ビタミンEはそれを防いでくれます。
ビタミンB群の中でも、パミルトレイン酸が豊富で、脳の血管壁を丈夫にしてくれるそうです。
また、血合いの部分は、強肝作用や脱コレステロールに役立つタウリンも豊富。
動脈硬化を防ぎ、脳の活性化ですね!
日本の煮物に欠かせない存在の里芋ですが、原産は熱帯アジア地方と言われているそうです。
独特のぬめりは、ガラクタンやムチン。
ガラクタンは、食物繊維の一種で、脳細胞を活性化させ、老化やボケの防止に効果があるそうです。
また、免疫力を高め、がん予防にも効果があるとされているそうです。
ムチンは、たんぱく質と糖質の複合体。胃の粘膜を潤し、保護する働きがあります。肝臓や腎臓の機能を高め、こちらも脳細胞を活性化させ、老化を防止してくれます。
余分なナトリウムを排泄するカリウムも豊富。
ビタミンでは、B1が多く、Cも含みます。
ミネラルでは、カルシウム、鉄も含んでいます。
里芋に含まれる食物繊維は、タウリンと組み合わせると肝臓の働きを高めてくれるそうです!
里芋は根菜なのに、腐りやすく、特に低温に弱いそうです。
求めたら、早く使い切りましょう。
皮をむくと痒くなるのは、蓚酸カルシウムの針状結晶が含まれるため。
皮つきの状態で洗い、乾かしてから皮をむくと良いそうです。
が・・・私は失敗しました(ーー;)
独特のぬめりは、ガラクタンやムチン。
ガラクタンは、食物繊維の一種で、脳細胞を活性化させ、老化やボケの防止に効果があるそうです。
また、免疫力を高め、がん予防にも効果があるとされているそうです。
ムチンは、たんぱく質と糖質の複合体。胃の粘膜を潤し、保護する働きがあります。肝臓や腎臓の機能を高め、こちらも脳細胞を活性化させ、老化を防止してくれます。
余分なナトリウムを排泄するカリウムも豊富。
ビタミンでは、B1が多く、Cも含みます。
ミネラルでは、カルシウム、鉄も含んでいます。
里芋に含まれる食物繊維は、タウリンと組み合わせると肝臓の働きを高めてくれるそうです!
里芋は根菜なのに、腐りやすく、特に低温に弱いそうです。
求めたら、早く使い切りましょう。
皮をむくと痒くなるのは、蓚酸カルシウムの針状結晶が含まれるため。
皮つきの状態で洗い、乾かしてから皮をむくと良いそうです。
が・・・私は失敗しました(ーー;)
これから旬を迎える白菜。
まだちょっと早いかな〜?と思いながらも、白菜とポン酢の組み合わせをイメージすると、我慢できなくて、鍋しちゃいました^^;
原産地は中国。
ビタミンCを豊富に含むローカロリー野菜です。
ビタミンCは、頭の緑色の部分が最も豊富で、次は、芯に近い部分の芯葉、内葉、中葉の順に続きます。
ビタミンCは水溶性のビタミンなので、煮汁ごといただけるスープや鍋は合理的な調理法。
先の柔らかい葉の部分はサラダなどで生でいただくのもいいですね^^
その他、ビタミンではβカロチン、ミネラルでは、鉄、マグネシウム、カリウム、食物繊維などもバランスよく含む健康野菜です(*^_^*)
乾燥によって酸化酵素が活性化され、せっかくのビタミンCが酸化し褐色化します。
できればカットされていないものを購入する方がよいですね。
保存の際は、外葉を捨てず、切り口に巻きつける様にして、新聞紙にくるんで立てておくと良いそうです(*^^)v
まだちょっと早いかな〜?と思いながらも、白菜とポン酢の組み合わせをイメージすると、我慢できなくて、鍋しちゃいました^^;
原産地は中国。
ビタミンCを豊富に含むローカロリー野菜です。
ビタミンCは、頭の緑色の部分が最も豊富で、次は、芯に近い部分の芯葉、内葉、中葉の順に続きます。
ビタミンCは水溶性のビタミンなので、煮汁ごといただけるスープや鍋は合理的な調理法。
先の柔らかい葉の部分はサラダなどで生でいただくのもいいですね^^
その他、ビタミンではβカロチン、ミネラルでは、鉄、マグネシウム、カリウム、食物繊維などもバランスよく含む健康野菜です(*^_^*)
乾燥によって酸化酵素が活性化され、せっかくのビタミンCが酸化し褐色化します。
できればカットされていないものを購入する方がよいですね。
保存の際は、外葉を捨てず、切り口に巻きつける様にして、新聞紙にくるんで立てておくと良いそうです(*^^)v

この時期、ぶどうが美味しいですね〜
私は岡山に住んでいるので、ピオーネたくさん出ています。
高級なヤツではなく、お安めの小さい房のものを買い求めますが、まさに外れナシでどれも美味しいです(#^.^#)
もうひとつ、これからぐんぐん美味しくなるのが、梨!
私は鳥取の20世紀梨のあのシャリシャリ歯ごたえが好きです。
あまり甘すぎず、お風呂上りの喉を潤してくれます。
【ぶどう】
主成分はブドウ糖と果糖。ブドウ糖は、最初にぶどうから発見されたので、ブドウ糖と呼ばれるようになったそうです。
ブドウ糖は即エネルギーになりますし、ビタミンなどの助けを借りなくても、体力回復に即効性を発揮します。
含有量が少ないながら、カルシウム、鉄、カリウムなどのミネラルをバランスよく含んでいますので、貧血気味の人や体力回復させたいときなどには是非積極的に摂りたい果物です。
房に白い粉がふいているものは、新鮮な証拠なのだそうですよ(#^.^#)
【なし】
主成分は水分で、なんと90%!
たんぱく質の消化を促進する酵素を含むので、肉料理の後のデザートに最適です。
また、カリウムやアスパラギン酸が利尿作用を促進し、疲労に対する抵抗力を高めます。カロリーは少ないので、高血圧の人やダイエット中の人にも持ってこいの果物です。
また、昔から熱をさましたり、口の渇きを潤すとして、中国では「百果の宗」と呼ばれているそうです。
風邪や扁桃炎、二日酔いなどにも効果的だそうです。
旬は冬〜早春の、緑黄色野菜の代表格。
主な栄養は、カルシウムとビタミンA、ビタミンC。
旬の新鮮なものはアクが少なく、生でも食べられるそうです。
脂溶性のビタミンAの含有量が多いので、油脂調理や、油脂を含む食材との組み合わせがオススメ。
ただし、亜硝酸塩を含むため、アミンという化学物質を含む食品(スモークソーセージやたらこなど)と組み合わせると、発ガン性物質を生成してしまうので注意が必要です。
主な栄養は、カルシウムとビタミンA、ビタミンC。
旬の新鮮なものはアクが少なく、生でも食べられるそうです。
脂溶性のビタミンAの含有量が多いので、油脂調理や、油脂を含む食材との組み合わせがオススメ。
ただし、亜硝酸塩を含むため、アミンという化学物質を含む食品(スモークソーセージやたらこなど)と組み合わせると、発ガン性物質を生成してしまうので注意が必要です。
ゴーヤは栄養豊富!というコメントをいただいたので、調べてみました^^
注目すべきはビタミンCの含有量!数ある夏野菜の中でもトップクラスです。しかも、ゴーヤのビタミンCは熱による損失が少ないので、加熱調理が多いのも問題ないですね!
あの独特な苦味は、皮の部分に含まれているモモルデシンとチャランチンいう成分で、血糖値や血圧を低下させる効果があることや、糖尿病にも有効な野菜としても知られています。
また胃や腸を刺激して消化液の分泌を促し、食欲を増進させる働きがあります。
そのほか、ベータカロチン、ビタミンB1、カリウム、鉄分、食物繊維と非常に多くの栄養を含みます。
豚肉と一緒にチャンプルーにすれば、疲労回復効果が大きく、夏バテ対策に最強のメニューとなりますね^^
苦味が気になる人は、わたをしっかり取り除き、軽く塩もみしてから調理すると良いそうです(*^_^*)
注目すべきはビタミンCの含有量!数ある夏野菜の中でもトップクラスです。しかも、ゴーヤのビタミンCは熱による損失が少ないので、加熱調理が多いのも問題ないですね!
あの独特な苦味は、皮の部分に含まれているモモルデシンとチャランチンいう成分で、血糖値や血圧を低下させる効果があることや、糖尿病にも有効な野菜としても知られています。
また胃や腸を刺激して消化液の分泌を促し、食欲を増進させる働きがあります。
そのほか、ベータカロチン、ビタミンB1、カリウム、鉄分、食物繊維と非常に多くの栄養を含みます。
豚肉と一緒にチャンプルーにすれば、疲労回復効果が大きく、夏バテ対策に最強のメニューとなりますね^^
苦味が気になる人は、わたをしっかり取り除き、軽く塩もみしてから調理すると良いそうです(*^_^*)

またもや果物シリーズです^^;
スイカの次は、メロンです。
メロンの甘味は果物の中でもトップクラス!
ブドウ糖、ショ糖、果糖と、その種類も豊富です。
注目すべきは、ミネラルの豊富さ!
カリウム、カルシウム、マグネシウム、リン、ナトリウム、鉄・・・と、これまた夏に嬉しいミネラル類がたっぷり!
中でも主成分はカリウムで、生鮮果実の中ではベスト3に入るほど。
ビタミンCやB1などもちろん含まれていますし、実が赤いものはカロチンが豊富なのだそうです。
あの独特のねっとりした食感は、水溶性食物繊維のペクチンの仕業。
パントテン酸も多く含まれていて、ペクチンと共に、コレステロールの低下に効果を発揮してくれます。
一人暮らしでは、自らメロンを買って食すことはあまりないのですが、ただいま実家に帰省中のたくぼんさん、早速、実家の恩恵にあずかっているのでした^^;
今日の夕飯は、タラバガニの塩茹でだったので、メロンのカリウムで塩分コントロールだっ(*^^)v

料理じゃないですが、「スイカ」です^^
最近、食後のデザートにスイカを良く食べてます。
食品の産地を意識するようになってから、日本産の果物をできるだけ積極的に食べようと思ったのがはじまり。
そんなに栄養成分に着目してたわけじゃないのですが、調べてみると、これがまぁ大変体にも良いようで!!!
殆どは水分ですが、アミノ酸の一種であるグルタチオンという成分があり、有害な物質を体内で解毒し、肝機能を高めてくれます。
また、スイカにはシトルリンというアミノ酸が含まれていて、猛毒のアンモニアを尿素に変換させ対外排泄を促す利尿作用がある他、余分な塩分を排泄するカリウムも多く含まれていますので、古くから、むくみや解毒を促す食材として重宝されてきたようです。
そしてもうひとつ、スイカの赤い色はリコピンという、トマトに含まれていることで有名な、抗酸化作用のある色素成分。
活性酸素の働きを抑え、夏の紫外線によるシミの生成を防止してくれます。
また、利尿作用は、実よりも皮の部分に多いので、是非、皮の調理法もマスターして、生ゴミ減らしにも役立てたいものです^^
そういう私も、まだ皮は調理したことがないので、簡単なレシピなど、ご存知でしたら教えてくださいねっ(^_-)-☆
常備野菜の定番、じゃがいもですが、栄養と言えば、でんぷん質くらいしか印象がないのですが、ビタミンCやカリウムをたくさん含んでいます。
じゃがいものビタミンCは、でんぷんに守られ、加熱による損失が少ないので、加熱調理したものでも、免疫力UP、胃の粘膜を丈夫にするなどの効果が期待できます。
カリウムの含有量も大変多く、塩分を体外に排出してくれます。
芽にはソラニンという毒素があるので、しっかりくりぬいて調理しましょう。
保存は、常温で、リンゴと一緒に保存すると、エチレンという物質の働きで、発芽を抑えてくれるそうです(*^_^*)
じゃがいものビタミンCは、でんぷんに守られ、加熱による損失が少ないので、加熱調理したものでも、免疫力UP、胃の粘膜を丈夫にするなどの効果が期待できます。
カリウムの含有量も大変多く、塩分を体外に排出してくれます。
芽にはソラニンという毒素があるので、しっかりくりぬいて調理しましょう。
保存は、常温で、リンゴと一緒に保存すると、エチレンという物質の働きで、発芽を抑えてくれるそうです(*^_^*)


