
こちらも、先日もらったじゃがいもを使いました〜(*^_^*)
<材料>
1.じゃがいも 大なら1
2.卵 1個
3.小麦粉 1/2カップ
4.片栗粉 大さじ3
5.塩 少々
6.水
7.オクラ
8.コーン(缶詰)
<作り方>
じゃがもは、半分を千切りにして、レンジで約1分加熱する。
残りの半分は摩り下ろす。
摩り下ろしたじゃがいもに、卵、小麦粉、片栗粉を加え、適度なとろみが出る程度に30〜50cc程度の水を加える。(じゃがいもの摩り下ろしからも水分が出るので、入れすぎないよう注意)
あらかじめ茹でて適当な大きさに切ったおくらとコーン、千切りのじゃがもを入れ、すべてを混ぜる。
フライパンを中火で熱し、薄くのばして、両面をこんがり焼き上げてできあがり^^
酢醤油で召し上がれ♪
じゃがいもの摩り下ろしを入れるので、ふんわりしたチジミになります(*^_^*)具は、今日は残り物を入れたのですが、海鮮や野菜をお好みで入れて楽しみたいですね^^

少し前に作ったものです。
今回はあんかけです。
<材料>
1.木綿豆腐
2.片栗粉
3.サラダ油
4.しいたけ
5.人参
6.枝豆
7.めんつゆ
8.みりん
<作り方>
お豆腐は重しをして水気をしっかり切っておく。
枝豆は茹でてさやから豆を出しておく。
しいたけと人参は千切りにする。
しいたけと人参をなべに入れて、めんつゆとみりんに水を加え、煮込む。火が通ったら水溶き片栗粉を人まわし入れて、すぐに火を切る。
水気を切った豆腐は揚げやすい大きさに切り、片栗粉を満遍なくまぶす。
弱火で熱したフライパンに油を入れ、豆腐を揚げる。
しばらくは触らずに、自然にはがれるまで蓋をして火を通す。
同じように豆腐の全面を丁寧に揚げる。
すべての面が上がったらお皿にあげて、最初に作ったあんをかけ、最後に枝豆をあしらってできあがり♪
ポイントは豆腐の水をよく切っておくことです。
低温でゆっくり揚げますので、水気が出ると油が飛びますのでご注意を^^
常備野菜の定番、じゃがいもですが、栄養と言えば、でんぷん質くらいしか印象がないのですが、ビタミンCやカリウムをたくさん含んでいます。
じゃがいものビタミンCは、でんぷんに守られ、加熱による損失が少ないので、加熱調理したものでも、免疫力UP、胃の粘膜を丈夫にするなどの効果が期待できます。
カリウムの含有量も大変多く、塩分を体外に排出してくれます。
芽にはソラニンという毒素があるので、しっかりくりぬいて調理しましょう。
保存は、常温で、リンゴと一緒に保存すると、エチレンという物質の働きで、発芽を抑えてくれるそうです(*^_^*)
じゃがいものビタミンCは、でんぷんに守られ、加熱による損失が少ないので、加熱調理したものでも、免疫力UP、胃の粘膜を丈夫にするなどの効果が期待できます。
カリウムの含有量も大変多く、塩分を体外に排出してくれます。
芽にはソラニンという毒素があるので、しっかりくりぬいて調理しましょう。
保存は、常温で、リンゴと一緒に保存すると、エチレンという物質の働きで、発芽を抑えてくれるそうです(*^_^*)

会社の同僚の畑で取れた、無農薬のじゃがいもとたまねぎを使って作りました〜(*^_^*)
<材料>
1.じゃがいも 中1ヶ
2.たまねぎ 中1/2
3.牛乳 1カップ
4.コンソメ
5.塩
6.水 2カップ
<作り方>
たまねぎはスライスして、生のまま鍋に入れ、弱火でじっくり、あめ色になるまで炒める。
(ステンレス鍋なら、油なしで、たまねぎの水分だけで大丈夫ですが、それ以外なら、電子レンジで少し火を通してから炒めると良いです)
じゃがいもはスライスしておく。
たまねぎがあめ色になったら、じゃがいもを入れ、じゃがいもが浸かる程度の水を入れ、コンソメを加えて煮る。
じゃがいもに完全に火が通ったら、水2カップと牛乳1カップ程度加えて再沸騰させる。
すべてをミキサーにかける。
一度味見をして、塩で調整する。
器に移し、粗熱が取れたら冷蔵庫で冷やして召し上がれ。
冷やすことで、出来立てのときよりは濃くなりますので、温かい時にはサラサラしてるくらいで丁度良いです^^
日本は昆布の種類が豊富。
「海の野菜」と呼ばれるほどの健康食品。
特に、カルシウム、ベータカロチン、鉄、食物繊維が豊富で、新陳代謝や成長に関与するヨードも含んでいます。
ヨードは、ヨウ素の一種で、甲状腺の働きに強く影響します。
欠乏しても過剰しても「甲状腺腫」を引き起こします。
日本では、昆布からだしをとる料理が多く、海産物も比較的多く摂るので、欠乏の心配はなさそうです。
昆布の独特のねばりは、食物繊維のアルギン酸。
血圧を下げる働きもあります。
また、とろろ昆布の原料になる「がごめ昆布」には、フコイダンが多く含まれており、肝臓機能の向上、抗がん作用、血圧上昇抑制、免疫賦活、抗アレルギーなど、さまざまな効能があることで、大変注目されています。
「海の野菜」と呼ばれるほどの健康食品。
特に、カルシウム、ベータカロチン、鉄、食物繊維が豊富で、新陳代謝や成長に関与するヨードも含んでいます。
ヨードは、ヨウ素の一種で、甲状腺の働きに強く影響します。
欠乏しても過剰しても「甲状腺腫」を引き起こします。
日本では、昆布からだしをとる料理が多く、海産物も比較的多く摂るので、欠乏の心配はなさそうです。
昆布の独特のねばりは、食物繊維のアルギン酸。
血圧を下げる働きもあります。
また、とろろ昆布の原料になる「がごめ昆布」には、フコイダンが多く含まれており、肝臓機能の向上、抗がん作用、血圧上昇抑制、免疫賦活、抗アレルギーなど、さまざまな効能があることで、大変注目されています。
どんな食べ方でもおいしくいただけるお魚、それが鰯。旬は秋〜冬。
カルシウムと、その吸収を高めるビタミンDが豊富。
ビタミンB2、EPA、DHA、ナイアシンも豊富です。
育ち盛りのお子さんや、妊婦さん、コレステロールが気になるお父さん、骨粗鬆症予防が必要な女性など、老若男女すべての人が生涯を通してお世話になりたいお魚です^^
豊富なカルシウムを上手に摂るには、骨ごといただくのが一番!
梅煮にすることで、酸が骨まで柔らかくしてくれます。
青魚の生臭さ対策には、しょうがと一緒に。しょうがの殺菌・消臭力が発揮されます。
カルシウムと、その吸収を高めるビタミンDが豊富。
ビタミンB2、EPA、DHA、ナイアシンも豊富です。
育ち盛りのお子さんや、妊婦さん、コレステロールが気になるお父さん、骨粗鬆症予防が必要な女性など、老若男女すべての人が生涯を通してお世話になりたいお魚です^^
豊富なカルシウムを上手に摂るには、骨ごといただくのが一番!
梅煮にすることで、酸が骨まで柔らかくしてくれます。
青魚の生臭さ対策には、しょうがと一緒に。しょうがの殺菌・消臭力が発揮されます。

これ、初挑戦!この時期、いつか挑戦したかったんですが、なかなか手ごろな量のいわしに出会えなかったのです・・・^^;
<材料>
1.いわし
2.梅干し
3.しょうが
4.酒
5.みりん
6.しょうゆ
<作り方>
いわしは頭を落として内臓を取り出す。
しょうが一片分をスライスする。
鍋に、梅干しとスライスしたしょうがと、酒、みりん、しょうゆ、水を1:1:1:2入れて、火にかける。
煮立ったらいわしを入れて、蓋をして中火で煮る。
沸騰したら弱火にして約15分程度じっくり火を通して出来上がり。
(鍋が大きくて、煮汁のかさが少ない時は、湿らせたキッチンペーパーを上からかけると良いでしょう)
梅干しも一緒に盛り付けて、骨ごと全部いただきます(*^_^*)
セロリはセリ科の野菜で、独特の香りが特徴です。
ベータカロチン、ビタミンC、ミネラル類を満遍なく含み、食物繊維、カリウムも多く含んでいます。
独特の香りは、ゼダノリッドとセネリン、アイピンという成分によるもので、食欲増進、イライラ解消・頭痛などに効果があるようです。
また、生理不順、更年期障害の改善、便秘予防や肝臓機能の強化にも有効。
栄養は茎より葉の部分に多くありますので、捨てずに活用したいですね^^
茎が「の」の字のようにしっかり巻き、光沢のあるものが新鮮な証拠です!
ベータカロチン、ビタミンC、ミネラル類を満遍なく含み、食物繊維、カリウムも多く含んでいます。
独特の香りは、ゼダノリッドとセネリン、アイピンという成分によるもので、食欲増進、イライラ解消・頭痛などに効果があるようです。
また、生理不順、更年期障害の改善、便秘予防や肝臓機能の強化にも有効。
栄養は茎より葉の部分に多くありますので、捨てずに活用したいですね^^
茎が「の」の字のようにしっかり巻き、光沢のあるものが新鮮な証拠です!

<材料>
1.セロリ
2.トマト
3.きゅうり
4.キムチの素
5.ドレッシング
<作り方>
野菜はそれぞれ食べやすい大きさにぶつ切りにする。
器にお好みのドレッシングを入れ、キムチの素を少量加える。
少しピリッとする程度になるよう調整する。
切った野菜に調合したドレッシングを和える。
味が行き渡るまでラップをして冷蔵庫で寝かせて出来上がり♪
キムチ風味とセロリ独特の香りがいい具合にブレンドされて、さっぱりといただけます。トマトの甘味も、より際立ちます。
写真は作ってすぐの写真ですが、2日目まで寝かせると、少ししんなりとしてしっかり味がしみ込みます(*^_^*)
セロリは、葉の部分に栄養が豊富なので、葉の部分も使いましょう♪

おいしそうな鯵のお刺身発見!
鯵は旨味成分のアミノ酸(グルタミン酸やイノシン酸)が豊富な夏のさっぱり食材。
なんといってもEPAやDHAといった不飽和脂肪酸を豊富に含んでいる上、カルシウム、ビタミンA、B2、E、D、タウリン、カリウムなどのビタミン、ミネラルもたくさん。
EPAは血管を広げ血流を良くしてくれますし、血圧やコレステロールを下げるタウリンとの相乗効果が期待できます。
不飽和脂肪酸の酸化を防ぐために、お刺身のつまに大葉を選ぶのは大正解!
また、カルシウムの吸収をUPするクエン酸との組み合わせが期待できるのが、南蛮漬け。丸ごと揚げて、酢に漬け込むことで、骨ごといただけます(*^_^*)
調理法も煮る、焼く、揚げる、そのまま・・・何でもイケる万能なお魚ですね^^
日本料理の名脇役!栄養的にも優れています。
ベータカロチンを豊富に含み、野菜のなかでもトップクラス。
ベータカロチンは、体内で必要量だけがビタミンAに変わります。単体でも抗酸化作用がある他、免疫力を高めてくれます。
不飽和脂肪酸の酸化を防ぐ働きもあり、動脈硬化を防ぎます。
大葉独特の良い香りは、シソアルデヒドという成分で、食欲を増進させ、胃液の分泌を促し、抗菌作用があります。
刺身のつまなどに利用されるのは、この風味のほか、殺菌作用があるからなのですね^^
ベータカロチンを豊富に含み、野菜のなかでもトップクラス。
ベータカロチンは、体内で必要量だけがビタミンAに変わります。単体でも抗酸化作用がある他、免疫力を高めてくれます。
不飽和脂肪酸の酸化を防ぐ働きもあり、動脈硬化を防ぎます。
大葉独特の良い香りは、シソアルデヒドという成分で、食欲を増進させ、胃液の分泌を促し、抗菌作用があります。
刺身のつまなどに利用されるのは、この風味のほか、殺菌作用があるからなのですね^^
ハウス栽培が盛んなので、一年中出回っていますが、旬は夏です。
ビタミンCが豊富な他、赤い色素のリコピンは、抗酸化作用に優れ、発ガンの抑制効果が期待されます。
ミネラルでは、カリウムが豊富。血液中の余分な塩分を排出します。
また、酸味が胃酸の分泌を促し、消化を助けますので、こってり料理の付け合せ野菜としてもいいですね^^
ビタミンCが豊富な他、赤い色素のリコピンは、抗酸化作用に優れ、発ガンの抑制効果が期待されます。
ミネラルでは、カリウムが豊富。血液中の余分な塩分を排出します。
また、酸味が胃酸の分泌を促し、消化を助けますので、こってり料理の付け合せ野菜としてもいいですね^^

夏野菜の〜なんてネーミングしてますが、単なる冷蔵庫の残り物デス^^;
<材料>
1.スパゲッティ
2.なす
3.かぼちゃ
4.人参
5.貝割れ大根
6.ベーコン
7.にんにく
8.オリーブオイル
9.塩コショウ
10.鷹の爪(カットタイプ)
<作り方>
にんにくと貝割れ大根以外の野菜は、火が通りやすい大きさに切る。
沸騰したお湯に塩を入れ、スパゲッティを茹でる。
にんにくはスライスする。
熱したフライパンにオリーブオイルをまわし入れ、にんにくを炒める。香りが出たら鷹の爪を加え、貝割れ大根以外の野菜を入れて炒める。
全体に火が通ったら軽く塩コショウする。
スパゲティの茹で汁を少し加え、蒸らして完全に火を通す。
茹で上がったスパゲティを加え、全体に絡める。
味見をして、塩コショウとオリーブオイルで味を調えて火を切る。
お皿に盛り付け、貝割れ大根をあしらってできあがり!
ベーコンは、厚切りタイプを使いました。パスタには厚切りベーコンがよく合います(*^^)v
ふぅ〜これで、冷蔵庫の残り野菜が全部なくなりました〜(~_~;)

料理の基本!肉じゃがです^^
今日は豚肉を使いました。
<材料>
1.豚肉薄切り
2.じゃがいも
3.人参
4.たまねぎ
5.酒
6.しょうゆ
7.みりん
<作り方>
肉も野菜も一口大に切る。
鍋にすべての材料を入れ、酒:しょうゆ:みりん=1:1:1入れる。
全体の1/3程度が汁に浸かっていれば、蓋をして煮込めば、たまねぎから水分が出るので大丈夫です。水分が足りなければ、水で調整します。
最初は中火で、沸騰したら弱火で煮込みます。
人参とじゃがいもにしっかり火が通ったら火を止め、しばらく蒸らして、味をしみ込ませたら出来上がり♪
野菜に火が通ってすぐに味見をすると、じゃがいもに味が沁みない感じがしますが、蒸らすことで味が浸透しますのでご安心を。
最初に水を入れすぎると、調味料をたくさん使うことになりますので、最初に調味料を入れてから、水で加減しましょう(^^♪
栄養的にはあまり注目されることのなかった「なす」ですが、最近「ナスニン」という紫色の色素に、強力な発がん物質抑制効果があることが報告されました。
ナスニンは、へたと皮の部分に多く含まれるので、皮はむかずにそのままいただきましょう。
ナスニンは水溶性のため、できるだけ水にさらすのは避けたほうが良いようです。
また、体を冷やす野菜なので、冷え性の人や妊婦さんなどはあまり多食しないほうがよいと言われています。
「秋なすは嫁に食わすな」とは妊婦の体を気遣うことからの言葉なんですね。
ナスニンは、へたと皮の部分に多く含まれるので、皮はむかずにそのままいただきましょう。
ナスニンは水溶性のため、できるだけ水にさらすのは避けたほうが良いようです。
また、体を冷やす野菜なので、冷え性の人や妊婦さんなどはあまり多食しないほうがよいと言われています。
「秋なすは嫁に食わすな」とは妊婦の体を気遣うことからの言葉なんですね。

今日はなすが安かったので、久々に揚げ煮にしました!
<材料>
1.長なす(2本分)
2.大葉
3.酒
4.みりん
5.しょうゆ
<作り方>
なすは、横半分に切った後で、縦半分に切り、表面に網の目状に切れ目を入れる。
(あくが気になる方は、しばらく水につけてください。)
大葉は千切りにしておく。
熱したフライパンに5mm程度の油を入れ、水気を切ったなすを背の方を下にしてゆっくり揚げる。
なすが8割方油を吸ったら、なすをひっくり返し、酒、みりん、しょうゆを1:1:1加える。
蓋をしてそのまま3分程度煮る。
なすに味がしみこんだら、蓋を開けたまま30秒程度強火にして、照りを出す。
お皿に盛り付け、最後に大葉の千切りを乗せて、できあがり!
なすは簡単に火が通るので、あっという間にできてしまいます。
残ったら、冷やしていただいてもおいしいです(*^_^*)










