
これ、初挑戦!この時期、いつか挑戦したかったんですが、なかなか手ごろな量のいわしに出会えなかったのです・・・^^;
<材料>
1.いわし
2.梅干し
3.しょうが
4.酒
5.みりん
6.しょうゆ
<作り方>
いわしは頭を落として内臓を取り出す。
しょうが一片分をスライスする。
鍋に、梅干しとスライスしたしょうがと、酒、みりん、しょうゆ、水を1:1:1:2入れて、火にかける。
煮立ったらいわしを入れて、蓋をして中火で煮る。
沸騰したら弱火にして約15分程度じっくり火を通して出来上がり。
(鍋が大きくて、煮汁のかさが少ない時は、湿らせたキッチンペーパーを上からかけると良いでしょう)
梅干しも一緒に盛り付けて、骨ごと全部いただきます(*^_^*)

これは、ゆいさんのところのレシピを拝借。
美味しかったでーす(*^_^*)
<材料>
1.サンマ
2.塩
3.唐辛子
4.レモン汁
<作り方>
サンマは、頭を落として内臓を取り出し、軽く水洗いして水気をふき取る。
体を半分に切り、それぞれに適度な切り込みを入れる。
軽く塩をまぶして、唐辛子を振りかける。
中火のフライパンで焼き、両面からしっかり火を通す。
お皿にあげたら、レモン汁をかけて召し上がれ♪
私は七味唐辛子をつかいました。
ピリリッとして、夏には最高の焼き魚です^^
青魚の油はできるだけ落とさずに摂取した方がよいので、グリルではなく、フライパンで焼くのをお勧めします(*^_^*)
ゆいさん!美味しいレシピ、ありがとうございました〜(*^_^*)

季節はずれのお魚ですが、半額だったので・・^^;
<材料>
1.たらの切り身
2.クレイジーソルト
3.小麦粉
4.オリーブオイル
5.レモン汁
<作り方>
たらの切り身には、クレイジーソルトを満遍なくふりかけ、小麦粉を薄くまぶします。
フライパンを中火で熱し、オリーブオイルを大さじ1程度まわしいれ、たらを皮の方から焼きます。
しばらく蓋をして上の部分まで身が白くなってきたら、ひっくり返して、弱火にして、約1分程度焼いて、全体に火が通ったら出来上がり。
レモン汁をかけて、召し上がれ♪
クレイジーソルトは、岩塩をベースに、ハーブ類をブレンドした万能調味料です。
1本あると便利ですよ(*^_^*)
「たら」は、他のお魚に比べて突出して豊富な栄養素というのはないのですが、アミノ酸のバランスがよく、低カロリーなのが魅力です。
ビタミンDが比較的多く、カルシウムの吸収を助けます。
味も淡白なので、どんな食材ともあわせやすいですね。
冬は鍋の定番食材です。

以前紹介した「秋鮭としいたけのポン酢あえ」のアレンジ版!
<材料>
1.鮭の切り身
2.大根
3.ポン酢
4.お好みの野菜
5.塩コショウ
6.片栗粉
7.サラダ油
<作り方>
鮭は一口大に切り、塩コショウで下味をつけ、片栗粉をまぶしておく。
野菜を適当な大きさに切る。
大根はすりおろす。
野菜から素揚げし、最後に鮭を揚げる。
器に盛って、小皿にとりわけ、大根おろしを添えたら、ポン酢をかけて召し上がれ♪


まさに旬!まぁ食べてみてください!
<材料>
1.鮭の切り身
2.しいたけ
3.塩コショウ
4.片栗粉
5.サラダ油
6.ポン酢
<作り方>
1.しいたけは、縦半分に切る。
2.鮭は一口大に切り、塩コショウして、4をまぶす。
3.熱した鍋に油を注ぎ、しいたけを素揚げする。
4.しいたけは水が出て油がはじけ出す前に油からあげる。
5.鮭を揚げる。
6.鮭の表面がカリッとなったら油からあげて、しいたけと一緒に盛り付ける。
7.ポン酢をかけて召し上がれ♪
マジ、うまいです!
鮭の身って、こんなにやわらかいんだぁ〜と改めて感動ものですよっ!!
いんげんやししとうなんかも素揚げして沿えれば、彩りもキレイでよろしゅうございますね〜♪

管理人の大好物!
アラ!簡単お吸い物(*^_^*)
お吸い物と言えば、やっぱり鯛ですよね〜
本当は、切り身を使って作るのが正統派なんでしょうが、お安く手軽にアラで作っちゃいましょう(*^_^*)
<材料>
1.鯛のアラ
2.塩
3.しょうゆ(薄口がいいですよ)
4.かいわれ大根
<作り方>
1.鍋に熱湯を少し多目にゆでる。
2.1をザルにうつし、1が沸騰したら、少しずつ鯛にお湯をかけ、湯引きする。(鯛の表面が白くなったらOK)
3.1に湯引きした鯛を入れ、しょうゆと塩で味を調える。
4.味がついたら、早めに火を止める。
5.汁碗にとりわけ、4を少々あしらう。
鯛のアラを使うことで、他のだし取りをしなくても十分甘みが出ます。
湯引きすることで、生臭さを取ります。
3は、三つ葉などでもいいですが、一人暮らしだと、吸い物のためだけに三つ葉を買うとあまっちゃう。
だから、かいわれ!あまったらそのままサラダ感覚で食べちゃえますもんね^^
かる〜く3杯はイケるな(^_-)-☆
<しょうゆのお話>
一般的に「濃口」と「薄口」がありますが、薄口の方が塩分が強いです。
お吸い物などのようにあまり色をつけずに塩分を付けたいときは薄口がいいです。
煮物などのように、塩分だけじゃなく、甘みを出したいときは濃口が良いでしょう(*^_^*)

旬をいただきましょう!
秋と言えば秋刀魚!
秋刀魚と言えば塩焼きですが、今回は甘露煮にしてみました(^^♪
<材料>
1.秋刀魚切り身
(切り身じゃないときは、頭を落とし、はらわたを取り出し、2身に切る)
2.しょうが
3.酒:しょうゆ:みりん=1:1:2
<作り方>
秋刀魚はを両方の身に切り込みを入れて、味を通りやすくする。
しょうがは1カケくらいを刻む。
鍋に3としょうがを入れ、煮立たせたら、秋刀魚を入れ、蓋をして中火で煮る。
一通り日が通ったら、秋刀魚の身を傷つけないように裏返す。
3の水分がとんで、とろみが出てくるまで煮込んで出来上がり。
できれば、小さめの鍋で、切り身を返さなくても両面に味がわたるようにするほうがきれいに出来上がりますが、調味料の使いすぎにはご注意を^^








