♪シングルライフのお手軽レシピ♪

たくぼんの気まぐれ手抜き料理をご紹介。 自己満足ネタから、超オススメレシピまで。 ズボラでも 何とかなるさ 食生活 !(^^)!

日本は昆布の種類が豊富。
「海の野菜」と呼ばれるほどの健康食品。
特に、カルシウム、ベータカロチン、鉄、食物繊維が豊富で、新陳代謝や成長に関与するヨードも含んでいます。

ヨードは、ヨウ素の一種で、甲状腺の働きに強く影響します。
欠乏しても過剰しても「甲状腺腫」を引き起こします。
日本では、昆布からだしをとる料理が多く、海産物も比較的多く摂るので、欠乏の心配はなさそうです。

昆布の独特のねばりは、食物繊維のアルギン酸。
血圧を下げる働きもあります。

また、とろろ昆布の原料になる「がごめ昆布」には、フコイダンが多く含まれており、肝臓機能の向上、抗がん作用、血圧上昇抑制、免疫賦活、抗アレルギーなど、さまざまな効能があることで、大変注目されています。
どんな食べ方でもおいしくいただけるお魚、それが鰯。旬は秋〜冬。

カルシウムと、その吸収を高めるビタミンDが豊富。
ビタミンB2、EPA、DHA、ナイアシンも豊富です。
育ち盛りのお子さんや、妊婦さん、コレステロールが気になるお父さん、骨粗鬆症予防が必要な女性など、老若男女すべての人が生涯を通してお世話になりたいお魚です^^

豊富なカルシウムを上手に摂るには、骨ごといただくのが一番!
梅煮にすることで、酸が骨まで柔らかくしてくれます。
青魚の生臭さ対策には、しょうがと一緒に。しょうがの殺菌・消臭力が発揮されます。
セロリはセリ科の野菜で、独特の香りが特徴です。

ベータカロチン、ビタミンC、ミネラル類を満遍なく含み、食物繊維、カリウムも多く含んでいます。
独特の香りは、ゼダノリッドとセネリン、アイピンという成分によるもので、食欲増進、イライラ解消・頭痛などに効果があるようです。
また、生理不順、更年期障害の改善、便秘予防や肝臓機能の強化にも有効。
栄養は茎より葉の部分に多くありますので、捨てずに活用したいですね^^

茎が「の」の字のようにしっかり巻き、光沢のあるものが新鮮な証拠です!
あじの刺身


おいしそうな鯵のお刺身発見!

鯵は旨味成分のアミノ酸(グルタミン酸やイノシン酸)が豊富な夏のさっぱり食材。
なんといってもEPAやDHAといった不飽和脂肪酸を豊富に含んでいる上、カルシウム、ビタミンA、B2、E、D、タウリン、カリウムなどのビタミン、ミネラルもたくさん。

EPAは血管を広げ血流を良くしてくれますし、血圧やコレステロールを下げるタウリンとの相乗効果が期待できます。

不飽和脂肪酸の酸化を防ぐために、お刺身のつまに大葉を選ぶのは大正解!

また、カルシウムの吸収をUPするクエン酸との組み合わせが期待できるのが、南蛮漬け。丸ごと揚げて、酢に漬け込むことで、骨ごといただけます(*^_^*)

調理法も煮る、焼く、揚げる、そのまま・・・何でもイケる万能なお魚ですね^^
日本料理の名脇役!栄養的にも優れています。

ベータカロチンを豊富に含み、野菜のなかでもトップクラス。
ベータカロチンは、体内で必要量だけがビタミンAに変わります。単体でも抗酸化作用がある他、免疫力を高めてくれます。
不飽和脂肪酸の酸化を防ぐ働きもあり、動脈硬化を防ぎます。

大葉独特の良い香りは、シソアルデヒドという成分で、食欲を増進させ、胃液の分泌を促し、抗菌作用があります。
刺身のつまなどに利用されるのは、この風味のほか、殺菌作用があるからなのですね^^
ハウス栽培が盛んなので、一年中出回っていますが、旬は夏です。

ビタミンCが豊富な他、赤い色素のリコピンは、抗酸化作用に優れ、発ガンの抑制効果が期待されます。
ミネラルでは、カリウムが豊富。血液中の余分な塩分を排出します。
また、酸味が胃酸の分泌を促し、消化を助けますので、こってり料理の付け合せ野菜としてもいいですね^^

栄養的にはあまり注目されることのなかった「なす」ですが、最近「ナスニン」という紫色の色素に、強力な発がん物質抑制効果があることが報告されました。

ナスニンは、へたと皮の部分に多く含まれるので、皮はむかずにそのままいただきましょう。
ナスニンは水溶性のため、できるだけ水にさらすのは避けたほうが良いようです。

また、体を冷やす野菜なので、冷え性の人や妊婦さんなどはあまり多食しないほうがよいと言われています。
「秋なすは嫁に食わすな」とは妊婦の体を気遣うことからの言葉なんですね。
夏野菜の代表格のかぼちゃ。ズッキーニは、形はきゅうりみたいですが、実はかぼちゃの仲間なんですよ(*^_^*)

どちらも、ベータカロチンと食物繊維が豊富。
ベータカロチンは、体内で、必要な量だけがビタミンAになります。ビタミンAの状態での多量の摂取は過剰症が心配されますが、ベータカロチンなら、体内に蓄積されても大丈夫。ビタミンAに変換されなくても、それだけで抗酸化作用があり、がん予防が期待されます。
わたの部分のベータカロチンは、実の部分の約5倍とも言われますので、捨てずに調理しちゃいましょう。

かぼちゃには、ビタミンCもEも豊富。
かぼちゃのビタミンCは、熱による消失が比較的少ないのも魅力的。
皮と実の間のあたりの栄養価が高いので、皮ごと調理するのがポイントです。

ズッキーニはカロチンに加え、ビタミンBを含み、血液循環をよくする働きがあります。

秋が旬の魚の代表格のサンマですが、年間を通じて日本列島に沿って移動しているため、比較的食卓に上りやすい魚です。

青魚に含まれる不飽和脂肪酸、DHAとEPAの宝庫であり、ビタミンD、タウリン、ナイアシンが豊富。
EPAは血液中の血小板が不用意に集まって血栓を作ることを予防し、血液をサラサラに保ちます。
DHAは脳細胞を活発化させます。

このように、青魚は、脂こそしっかり摂取したいのですが、焦げ目には、発ガン性があるので、あまり焦がさないようにするのがポイント。
そして、焦げ目の発ガン物質を分解するのが大根などに含まれるアミラーゼという消化酵素ですので、焼き魚に大根おろしの薬味は大変理にかなった組み合わせなんですね〜

今日は、昨日の残り物で済ませたので、レシピはなしです^^;
なので、ジュースの具にする、プルーンのご紹介です。

プルーンは、バラ科のすももの一種だそうです。
欧米では「命の果実」と呼ばれ、貧血や便秘の解消に用いられています。

貧血に有効なのは、鉄分をはじめとして、カリウムやカルシウムといったミネラルが多いから。
そのほか、ビタミンA、B群、ナイアシンなどのビタミンも豊富です。

そして、水溶性植物繊維・ペクチンも豊富なので、便秘の解消に役立ちます。

日本では、ドライタイプが一般的で、甘みが強いのでジュースやお菓子に使う場合も、砂糖は不要です。

ally5th

Author:ally5th
面倒なこと大嫌いな管理人「たくぼん」が、手抜き料理を紹介します。手は抜いても、栄養は抜かないようにしなくちゃね(*^^)v

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