
ゴーヤチャンプルーを、オイスターソースで作りました^^
<材料>
1.ゴーヤ
2.豚肉
3.豆腐
4.温泉卵
5.塩コショー
6.オイスターソース
<作り方>
ゴーヤは種を取り除き、薄切りにする。
豚肉は食べやすい大きさに切る。
フライパンで豚肉を炒め、ひととおり火が通ったら、塩コショーし、ゴーヤを加えて炒める。
ゴーヤに火が通ったら、豆腐を崩し入れ、全体に絡める。
全体に火が通ったら、オイスターソースを回し入れ、お皿に盛る。
温泉卵を割りいれて出来上がり!
今回は、卵でとじるのではなく、温玉を乗せてみました^^オイスターソースで少し色が濃くなるので、溶き卵でとじるより、彩がいいかな〜?と思ってやってみました(*^_^*)

会社の同僚の自家栽培で出来たかぼちゃをいただいたので、ポタージュスープにしてみました(*^_^*)
<材料>
1.かぼちゃ1/4
2.たまねぎ小1/2
3.オリーブオイル
4.豆乳 約300cc
5.水 約400cc
6.固形スープの素
7.塩
8.乾燥パセリ
<作り方>
かぼちゃは皮を剥き、3〜5mm程度に薄く切る。
たまねぎをスライスして、オリーブオイルと一緒にあめ色になるまで炒める。
たまねぎがあめ色になったら、かぼちゃと、豆乳、水、固形スープの素をいれ、かぼちゃに火が通るまで煮る。
かぼちゃが崩れるほど火が通ったら、火を切り、全てをミキサーにかける。
少し冷めたくらいで味を見て、塩で味を調整してできあがり。
盛り付けにパセリを散らして召し上がれ^^
かぼちゃの水分によって、水の分量を加減するとよいと思います。
冷たいスープにするときは、少しサラサラするくらいが丁度よいですね^^
かぼちゃに水分が少ない場合は、裏ごしすると、さらに滑らかになります。

これは、無水鍋と電磁調理器でつくるメニューです^^
<材料>
1.生卵
2.水
3.めんつゆ
<作り方>
ステンレスの多重構造鍋(無水鍋)に、生卵を入れ、卵が浸かる程度の水を入れます。
温度設定ができる電磁調理器で70度の保温に設定し、20分間。
器に割りいれ、めんつゆをかけて召し上がれ♪

黄身はこんな感じで、丁度いい〜〜トロトロ加減(*^_^*)
温泉卵好きにはたまりませんっ!!
最近は、温泉卵器とか、炊飯器の保温機能を使った作り方もよく目にするのですが、温泉卵のためだけに、専用器具を買うのもなぁ・・・
炊飯器も、ご飯炊いてたら、温泉卵作れないですよね??
我が家にはどっちもありませんが・・・^^;
そういう点では、無水鍋って、何でもできるので、ホントに便利です!
一人暮らしの人にこそ、使って欲しいなぁ〜って思います(^^♪

またもや果物シリーズです^^;
スイカの次は、メロンです。
メロンの甘味は果物の中でもトップクラス!
ブドウ糖、ショ糖、果糖と、その種類も豊富です。
注目すべきは、ミネラルの豊富さ!
カリウム、カルシウム、マグネシウム、リン、ナトリウム、鉄・・・と、これまた夏に嬉しいミネラル類がたっぷり!
中でも主成分はカリウムで、生鮮果実の中ではベスト3に入るほど。
ビタミンCやB1などもちろん含まれていますし、実が赤いものはカロチンが豊富なのだそうです。
あの独特のねっとりした食感は、水溶性食物繊維のペクチンの仕業。
パントテン酸も多く含まれていて、ペクチンと共に、コレステロールの低下に効果を発揮してくれます。
一人暮らしでは、自らメロンを買って食すことはあまりないのですが、ただいま実家に帰省中のたくぼんさん、早速、実家の恩恵にあずかっているのでした^^;
今日の夕飯は、タラバガニの塩茹でだったので、メロンのカリウムで塩分コントロールだっ(*^^)v

料理じゃないですが、「スイカ」です^^
最近、食後のデザートにスイカを良く食べてます。
食品の産地を意識するようになってから、日本産の果物をできるだけ積極的に食べようと思ったのがはじまり。
そんなに栄養成分に着目してたわけじゃないのですが、調べてみると、これがまぁ大変体にも良いようで!!!
殆どは水分ですが、アミノ酸の一種であるグルタチオンという成分があり、有害な物質を体内で解毒し、肝機能を高めてくれます。
また、スイカにはシトルリンというアミノ酸が含まれていて、猛毒のアンモニアを尿素に変換させ対外排泄を促す利尿作用がある他、余分な塩分を排泄するカリウムも多く含まれていますので、古くから、むくみや解毒を促す食材として重宝されてきたようです。
そしてもうひとつ、スイカの赤い色はリコピンという、トマトに含まれていることで有名な、抗酸化作用のある色素成分。
活性酸素の働きを抑え、夏の紫外線によるシミの生成を防止してくれます。
また、利尿作用は、実よりも皮の部分に多いので、是非、皮の調理法もマスターして、生ゴミ減らしにも役立てたいものです^^
そういう私も、まだ皮は調理したことがないので、簡単なレシピなど、ご存知でしたら教えてくださいねっ(^_-)-☆

久しぶりの更新です^^;
酢豚ではなく、酢鶏!
<材料>
1.鶏モモ肉
2.なす
3.ピーマン
4.たまねぎ
5.小麦粉
6.酢
7.みりん
8.しょうゆ
9.水溶き片栗粉
10.塩コショウ
11.サラダ油
<作り方>
鶏肉は一口大に切って、塩コショウで下味をつけ、小麦粉をまぶす。
野菜は一口大に切る。
酢:みりん:しょうゆを0.7:1:1くらいの割合で、あわせておく。(お好みの酸味に調整してください)
フライパンを熱し、サラダ油を5mm程度入れて、鶏肉を揚げるようにして炒める。
表面がカリッとなったらいったん取り出し、残りの油で野菜を炒める。
野菜に火が通ったら、鶏肉を戻し、あわせておいた調味料を回し入れ、全体に絡まったら、水溶き片栗粉でとろみをつけてできあがり♪
なぜか、うちの実家は酢豚ではなく、酢鶏の登場の方が多いのです。
人参とか入れると、彩りが更によくなると思います(*^_^*)

こちらも、先日もらったじゃがいもを使いました〜(*^_^*)
<材料>
1.じゃがいも 大なら1
2.卵 1個
3.小麦粉 1/2カップ
4.片栗粉 大さじ3
5.塩 少々
6.水
7.オクラ
8.コーン(缶詰)
<作り方>
じゃがもは、半分を千切りにして、レンジで約1分加熱する。
残りの半分は摩り下ろす。
摩り下ろしたじゃがいもに、卵、小麦粉、片栗粉を加え、適度なとろみが出る程度に30〜50cc程度の水を加える。(じゃがいもの摩り下ろしからも水分が出るので、入れすぎないよう注意)
あらかじめ茹でて適当な大きさに切ったおくらとコーン、千切りのじゃがもを入れ、すべてを混ぜる。
フライパンを中火で熱し、薄くのばして、両面をこんがり焼き上げてできあがり^^
酢醤油で召し上がれ♪
じゃがいもの摩り下ろしを入れるので、ふんわりしたチジミになります(*^_^*)具は、今日は残り物を入れたのですが、海鮮や野菜をお好みで入れて楽しみたいですね^^

少し前に作ったものです。
今回はあんかけです。
<材料>
1.木綿豆腐
2.片栗粉
3.サラダ油
4.しいたけ
5.人参
6.枝豆
7.めんつゆ
8.みりん
<作り方>
お豆腐は重しをして水気をしっかり切っておく。
枝豆は茹でてさやから豆を出しておく。
しいたけと人参は千切りにする。
しいたけと人参をなべに入れて、めんつゆとみりんに水を加え、煮込む。火が通ったら水溶き片栗粉を人まわし入れて、すぐに火を切る。
水気を切った豆腐は揚げやすい大きさに切り、片栗粉を満遍なくまぶす。
弱火で熱したフライパンに油を入れ、豆腐を揚げる。
しばらくは触らずに、自然にはがれるまで蓋をして火を通す。
同じように豆腐の全面を丁寧に揚げる。
すべての面が上がったらお皿にあげて、最初に作ったあんをかけ、最後に枝豆をあしらってできあがり♪
ポイントは豆腐の水をよく切っておくことです。
低温でゆっくり揚げますので、水気が出ると油が飛びますのでご注意を^^
常備野菜の定番、じゃがいもですが、栄養と言えば、でんぷん質くらいしか印象がないのですが、ビタミンCやカリウムをたくさん含んでいます。
じゃがいものビタミンCは、でんぷんに守られ、加熱による損失が少ないので、加熱調理したものでも、免疫力UP、胃の粘膜を丈夫にするなどの効果が期待できます。
カリウムの含有量も大変多く、塩分を体外に排出してくれます。
芽にはソラニンという毒素があるので、しっかりくりぬいて調理しましょう。
保存は、常温で、リンゴと一緒に保存すると、エチレンという物質の働きで、発芽を抑えてくれるそうです(*^_^*)
じゃがいものビタミンCは、でんぷんに守られ、加熱による損失が少ないので、加熱調理したものでも、免疫力UP、胃の粘膜を丈夫にするなどの効果が期待できます。
カリウムの含有量も大変多く、塩分を体外に排出してくれます。
芽にはソラニンという毒素があるので、しっかりくりぬいて調理しましょう。
保存は、常温で、リンゴと一緒に保存すると、エチレンという物質の働きで、発芽を抑えてくれるそうです(*^_^*)






